ハードディスク・HDDの仕組み

ハードディスクのパーツ解説

外部記憶装置の代表的存在であるハードディスク(HDD)は磁性体を塗布または蒸着した金属のディスクであるプラッタを一定の間隔で何枚も重ね合わせた構造になっており、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドで、データを読み書きする。

 

まるでレコード盤の上にレコードの鍼が廻るようになっている仕組みです。

但し、レコード盤と違い、磁気ヘッドとディスクは10nm(ナノメートル)と肉眼では確認できない程、接近してはいるが、実際には触れていません。

振動や煙草の粒子等に非常に弱い構造となっています。そのためパソコンのある部屋での喫煙・加湿・ホコリ・熱等は精密機器であるパソコン及びハードディスクの大敵です。

特にハードディスクのトラブルは人為的なミス以外では、春から秋にかけて増加する傾向があり、夏場は気温、湿度ともに高いため、壊れやすくなります。

3、4年以上購入から経過したハードディスクは特に夏場に壊れやすいので、使用頻度に関わらず新しいハードディスクに交換することをオススメします。

 

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