ハードディスク・HDDの仕組み・故障解説

ハードディスクの故障症状

パソコンの電源を入れると「ギーギー」「カツンカツン」と定期的に音がする場合は、ほとんどの原因がヘッドによる物理障害です。

また、データの読み書きでエラーが出たり、ソフト・アプリケーションのインストールができなくなったり、データの保存に異常に時間がかかる場合などは、記憶面のプラッターに障害があるか、ヘッドの磁化能力の低下が主な原因です。

ハードディスクの故障率は、購入から3~4年を過ぎると急激に高まりますので、パソコンを買ってからの経過年数には特に気をつける必要があります。

そのままにしておくとハードディスクを認識できなくなる恐れがあるので、速やかにデータのバックアップをする必要があります。

また異音が発生している場合、ひどくなることはあっても良くなることはありませんので、弊社のHDD復旧サービスをご利用されることをオススメします。

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