依頼したハードディスク(HDD)の使用について

データ復元サービスを依頼したハードディスク(HDD)は返却された後は使用できますか?

使用可能な場合と使用不可能な場合の両方があります。物理障害の場合、分解、開封するためハードディスク(HDD)の使用はできません。物理障害の場合、ドナーディスクと呼ばれる移植手術のような作業工程が必要なため、多くのケースで分解作業が必要になります。また論理障害の場合使用可能な場合がありますが、ご返却後の使用は当社ではお勧めできません。

またUSBメモリーやSDカードなどがコントロールチップなどの機械的な故障が発生した場合、データチップを取り出すためにプラスチックカバーや内臓基盤をバラバラに分解する必要があります。そのため、再利用・再使用は出来ませんのでご了承ください。

当社データ復元サービスをご利用なられたお客様の中には、返却後引き続きご使用になり、同じ症状で、同じ月に当社に再度依頼されたお客様が複数いらっしゃいます。なので現在、ハードディスクの販売価格は容量にもよりますが1万円前後ですので、新品に交換されることを当社ではお勧めいたします。

データ復元サービスのお申込み方法は「診断同意書・依頼書」をご記入いただき、障害HDD(ハードディスクドライブ)と共にご郵送ください。当社ホームページの「規約」に同意していただき、「依頼書」をプリンターで印刷の上、ご記載いただき障害HDD(ハードディスクドライブ)と共にご郵送ください。 (プリンタが利用可能な場合)

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